第五話

2021/05/09 19:05:11

五話


「ホントにもう~ビックリしたわぁーママ」
ご飯を食べてると、結局どうしたのか聞かれて今日あったことを話してみたところ返ってきた返事は「まだ治ってなかったのね。」だった。
そうなんだよね。僕さ、恋に興味ないくせに『超絶ウブ』なの。
ホントに最悪だよ。
「まぁ、でも良かった。」
と微笑みながら言われた
「なんで?」
「だって、かぁさん心配だったの、蒼はモテないんじゃないかなって」
「蒼にもそれくらいの魅力があるのよ、きっと。」
そうなのかな、自分は思わない。僕さ人の気持ちを素直に受け止めれないな。
「ありがとう。」
「うん。」




そして朝

『チリリッッ』
と目覚ましがなったので目を覚ました。
下におりてご飯食べて、着替えて
「いってきまぁーす!」
「行ってらっしゃい‼」
ガチャ

「あ、おはよう。蒼ちゃん♡」

ん?!ッッ?!!

「おはよう、ございます、?」
あ、ヤベ疑問形になった、、、
「蒼~おはよぉーって、、海人さま!?」
ここで救世主ことこはる登場!!
「おはよぉ~こはる!」
「おはよう、稚名瀬さん」
こはるのことは苗字呼びなんだな⁉
「おはようございます!海人様がなんで蒼と?」
すると、ハッ!と思い出したみたい。昨日僕が相談シタコト
「そっかぁ、じゃあ行こう蒼」
そう言いこはるは僕の手を取って歩き出した。
「ありがとう。こはる」
「ううん、いいの」



「アイス奢(おご)りね♪」
と、イタズラな笑みを溢したこはるであった。
その後、陽葵と合流して仲良く学校にいきました。


ガラッッ

「おはようー」
「「「おはよぉ~」」
と教室に気だるいおはよーが聞こえてくる。
だるいよなー、わかる、
そんなことを思いながら、席についた
「おはよう杉野!」
春が挨拶なんて珍しい←失礼
「おはよう、ニコッ」
「………ッッ//////」

「??顔が赤いぞ、真っ赤リンゴみたい。」
「あぁ、知ってる、」


変なやつ←鈍感



「好きだ。。ボソッ」

春のこの一言は僕の耳に入らなかった。
そんなときだった。


ガラッッ
「ここに、杉野蒼さんっている?」

え?!あのイケメンって、、


「あの人って生徒会長じゃね」



この学校の生徒会長である
どうなるの?!?!