じゅうよんわぁー

2021/07/26 03:44:32

「あおー!」
「おはよー、こはる。」

いつも通り、学校にいく。明後日から夏休みだ。

蝉のなく声に耳がやられる、
「蒼、元気ない?何かあった?」
「あー、お兄ちゃんが今日東京に帰るんだって。」
こてん。と首をかしげニマニマするこはる
「蒼、あんた寂しいんだ~。」
と煽ってきた、うるさいなぁー

「そういえば、お兄さん何の仕事してるの?」

‥‥‥‥‥

「さぁ?」
「え?知らないの?」
「ううん、教えてくれないの。」
「ふぅん」


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昼休み

「蒼!私、今日健斗とご飯食べるから食べれない!!!ごめん!」
とこはるが弁当片手に謝ってきた。
廊下にあいつがいるから本当のことだろう。

「全然良いよー‼なんなら良かったじゃん!」
そう言いこはるのかたをポンポンと叩く。

「実はね、私も先輩に誘われてて‥‥」
ともじもじしながら言ったのは陽葵だ

「良いの良いの、二人ともが順調で僕は何よりだよ?」
「「蒼‥‥ー」」

     「「優しすぎ!!!ありがとう‼」」


「うん。」

と二人の、否、四人の背中を見て呟く

「いいな‥‥(ボソッ」

僕だって‥‥‥‥‥‥‥


普通じゃないが故に、悲しくなる。
辺りを見ると教室には誰もいなかった。

一人で食べるか。

と席につき弁当箱を開けると、

ポタッと自分の手に滴。歪み出す視界

あれ、‥‥

「誰かいるー?って蒼?」

急いで顔をこすり、声の方向へ顔を向けるとそこには

‥‥‥‥‥‥‥


春がいた


「って、何で泣いてんの?!え?!」

「どっかぶったの?!」

勢いよくこっちへ来る

「何でもない‥‥顔見るな。」

「何で?」
「不細工だもん、」

スゥッとあいつの手が僕の頬にピタリとくっつく

「可愛いよ。」

へ?

「蒼は可愛いよ。」

「あのさ、」

ドキドキと胸が鳴る。 
顔も暑い、時の流れが遅い?

「俺、蒼が好きだよ。」



神様。僕、どうしたら‥‥良いの?



続く♥


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いやぁ、ごめんなさいにほん投稿できなくて、

頑張る💪

================切り取り===♡♡=======================

「蒼のことを知りたい」

「先輩、僕は先輩のこといや、蒼さんのこと‥‥‥」


「生徒会からの連絡です!2年B組杉野蒼さん!」



「放課後生徒会室に来てください‼」



「まてまてまて!何かした?僕」


「「さあ?」」


次回、作者ネタに走りたくなる!