第2章

2021/03/02 07:52:44

体育は、バレーボールだった。
私は、バレーボールが大の苦手だ。今日は女子vs男子なので、「負けたな」と独り言を言った。
「ピーッ!皆さん、試合を始めます。では、開始!」試合が始まった。
私は、目の前に来たボールを見事に逃してしまった。「大丈夫だよ。ドンマイ!」女子は優しい。「なんだよ、今のボールとれるだろ・・・」酷いそのあと、私に文句を言った男子は、私と同じミスをした。「チックショー」と悔しがっていた。「悪いことをしたら、自分に返ってくるんだよ。」その男子に教えた。男子は、「すいませんでした」と誤った。
試合が終わり、11-9で男子が負けた。なぜ負けたかというと、ミスが多くて、ボールがいつもと違ったからだ。私たちはうれしくて、「やったー!」と叫んだ。
先生が、「今日の三時間目は、素晴らしかったです。終わります。」「ありがとうございました。」といい、長かった3時限目が終わった。