夕日の町で

作者名:柊木 楓





「……私に生きている資格なんてない」

「お前には、生きる権利がある」

ねえ、どうして?

こんな私でも、認めてくれるの?

こんな、

殺し屋の私でも___。

***

殺し屋×暴走族

出会ってはいけなかった二人。


" その先にあるものは? "