石鹸と漂白剤

作者名:陰キャちゃん

 これは俺が漫画を描くためのプロットとして書いているものですので、読んでも読まなくてもいいです。途中から意味不明なので、読まないことをお勧めします。まあ物好きな方がいれば読んでみてもいいと思いますけどね!?



誰もが認めあえる、そんな世界に。



【登場人物】
瑞牆 獅恩(みずがき しおん)男.人間
笹木 春瀬(ささき はるせ)女.人間
榊 緋色(さかき ひいろ)男.クリーク
神喰 白(かみじき ましろ)女.ピューパ
来栖 紡(くるす つむぎ)男.コーラル
黒神 永遠(くろかみ とわ)女.コーラル
水門 聖(みなと ひじり)男.人間

人間
3人に一人が人間。ここで出てくる人間は一般的な人間とほぼ同じ。ほかの種族より風邪を引いたり熱を出すことが少ない。ほかの種族より頭脳明晰である。人間の血液はどの種族の体内に入れても拒絶反応を起こさないため、輸血に利用される。
運動神経はほかの種族よりも劣り、弱い部分もあるが、人間がいないと生きていくことができない。


クリーク
人間の次に多い種族。4人に一人がクリーク。オッドアイで、毛が柔らかい。猫のような種族。牙ではなく八重歯がある。半年に一度発情期が来る。一日十時間は寝る。視力がめちゃくちゃいい。コーラルよりは劣るが運動神経はよい。


コーラル
クリークの次に多い種族。5人に一人がクリーク。眼や髪の毛が墨のように黒く、頬に宝石のような殻がある、爬虫類のクォーター。ほかの種族よりずっと長く水中で生きていられる。赤ちゃんの時に、殻のある部分が珊瑚のような模様になっているのでコーラルと名付けられた。運動神経がよい。発情期は三か月に一度。牙がある。


ピューパ
コーラルの次に多いが、かなり希少な種族。5000人に一人の確率で生まれてくる。目は茶色で、肌は透けるように白く、髪の毛や睫毛はクリーム色。耳が悪魔のように尖っていて、牙もある。運動神経がよいが、視力が悪い。