クラム少女

2019/01/18 22:49:05

主人公のエイミは母と満ち足りたとは言わずとも幸せな暮らしをしている
しかし、考えないようにしていた自身の父の魔の手が伸び、エイミの前で母は暴行を受けた上に父とその仲間たちに輪姦形式の強姦をされる。
こうして孤独となったエイミは始終艶かしい女たちの視線と娼婦の叫ぶような喘ぎ声に囲まれ、路地裏へと身を隠す。

しかしついに暴漢に襲われ、ボコボコにされてしまう
すると、丁度通りかかった自分が見てきた中で一番の妖艶な美女に助けられる。
彼女はリカルドと名乗り、エイミを保護する。貴族である彼女の屋敷では同じような境遇の子供と仲良くなり、親友もできる
しかし、エイミに惚れた屋敷へきた青年が彼女の保護を申し出、リカルドはそれを承諾する。エイミは反対していたが、親友の目的地まで着いていくという言葉で決意を固めて屋敷を発つ

旅をして数日、事件は起きる。
親友の行方不明だ

近くを必死に捜索するエイミ。セーヌ川を観光してくるといった彼女を思い出し、セーヌ川を探す
そこで、エイミは二度目の強姦殺人を目にする

被害者は親友

復讐に燃えるエイミと青年は、剣やレイピアの技を習得して根城に向かうも、計画は失敗。エイミは腹を刺される
傷もろくに治っていないエイミに、リカルドが体中が腫瘍で覆われる病気を発症したと屋敷からの言伝役がいう。
急いで屋敷に戻ると、やつれたリカルドが会えて嬉しいと言い、エイミたちを抱きしめる。
そんな元気だったリカルドは日に日に体全体を腫瘍で覆われ、なぞのブツブツとした独り言が増える。
ついに人語を発せずベットにも寝たきりになった彼女は叫びながら死に、

そしてエイミは
パリはエイミを決して幸せにしてくれないと悟り一人乾いた泣き声をあげる。